2017年11月11日

2017年のNISA枠使い切った!2018年のつみたてNISAの使い方と全体の投資方針



こんにちは、アラサーOLのももこです。

2017年も残り2ヶ月切りましたので、2017年のNISA枠を使い切ることにしました!
残りのNISA枠はVTを49口買い付けました。

残念ながらNISA枠が4千円ちょこっと残ってしまったのが心残りではあるものの、NISAを活用し始めて2年目で初めて枠をちゃんと使い切りました。

今年は転職をして手取りの給料が上がったことで、投資できる額が増えたことがNISA枠をめいっぱい使えた一番の要因です。

2017年はNISA枠を使い果たしてしまったのでもう投資をしません。なので、2018年方針を考えてみました。



2018年投資全体方針

まず、投資を行ううえでのお財布(アセットロケーション)はこのふたつです。

  • つみたてNISA(SBI証券):400,000円/年
  • iDeCo(マネックス証券):276,000円/年

合計676,000円


2018年は上記676,000円を超えて投資を行わない方針です。

というのも、キャリアチェンジ・雇用形態の変更・転職があった場合、手取りの給料および年収が変更になる可能性があるからです。

現時点では考えていませんが、去年の今ごろは自分が転職をするなんて現実的に思ってもみなかったことが実際に今起こっているので、万が一を考慮しています。

もし上記の枠を超えて投資を行いたくなった場合は、特定口座でETFを買い付けます。


アセットアロケーション

それぞれのアセットアロケーションはこちらです。
  • つみたてNISA(SBI証券):400,000円/年
先進国株:100%(楽天・全米株式インデックス・ファンド)

  • iDeCo(マネックス証券):276,000円/年
先進国株:45%(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)
日本株:15%(DIAM DC 国内株式インデックスファンド)
日本債券:20%(三菱UFJ 国内債券インデックスファンド)
先進国債券:20%(eMAXIS Slim 先進国債券インデックス)


つみたてNISAは楽天版VTIといわれる楽天・全米株式インデックス・ファンドを、iDeCoはそれぞれのアセットアロケーション毎に最安の手数料の商品を当て込みました。

つみたてNISAはどちらかというと老後に使う用で、今後20年~30年は引き出さない資金なので、今後より成長見込みのある米国株への投資一本に絞りました。

iDeCoも基本的には60歳以降にしか引き出せないのでつみたてNISA同様、老後資金であることには違いありませんが、iDeCoの場合、会社の方針で企業型確定拠出年金へ変更になったりする可能性があるため、つみたてNISAみたいに積極投資はちょっとリスク高いと思い、先進国株または米国株100%にはせず、ある程度リスク許容度を低めの設定にしました。

過去にiDeCoから企業型確定拠出年金へ強制移管され、5万円以上も損切りせざるを得なくなったことがあります。

5万円の損切り!個人型確定拠出年金運用報告2016年4月

個人型確定拠出年金の運用報告です。アラサーOLでも資産をコツコツ増やしていきたいですね。次回からは企業型確定拠出年金の運用を始める予定です。

あのときは、とてもいい勉強になりました。。


2018年は現行NISAからつみたてNISAへ移行したり、iDeCoに加入したりと、投資環境が変化する人も多いでしょうから、全体の投資方針には悩みますよね。

私もああでもない、こうでもないと頭の中で考えていましたが、決めたと思ったら忘れちゃったりしているので、こうして自分の備忘録もかねて来年の方針を決めてみました!

みなさんは2018年の投資、どんなことをしたいですか?