2017年7月7日

軽くホラー話。副業が会社にバレてしまった!?普通徴収を選択したのに住民税決定通知書に書かれていた理由



こんにちは、アラサーOLのももこです。

最近暑いので、今日は軽くホラー話をしたいと思います。

昨年、雑所得がいくらかあったので、区指定の住民税申告書に雑所得の記載をし、普通徴収を選択して、あとは区からの納税通知書を待つのみー!と思っていたのですが、待てど暮らせど来ませんでした・・・

区の担当者によると、6月中旬ごろには届くって言ってたのに来ない・・・。

まさか、間違えて特別徴収になってやしないか?と心配していた矢先、お給料とともに住民税決定通知書を会社でもらいました。

会社でもらう住民税決定通知書は、いわゆる特別徴収なのですが、なんとその他所得の雑所得欄に丸がついていて、ご丁寧に金額も書かれてしまっていました・・・。なんでー!????会社にバレた?( ゚д゚)



区の住民税担当の方に電話をした!


確定申告の際に、本来であれば雑所得の部分は確定申告をすれば良いものを、完全に失念していたことから、区の住民税担当者へ電話をし、住民税を普通徴収で支払う方法を聞いていました。

区の住民税担当者は、「確定申告していれば、その情報が区へ来ますから大丈夫ですよー」と言っていましたが、私の場合は確定申告していなかったので、「それであれば、区の住民税申告書フォーマットがあるので、それに雑所得を申告していただければ、6月中旬ごろに納税通知書がご自宅に届きます。」とのことでした。

それなら!と、早々に区へ雑所得の申告をし、あとは住民税を納付するだけーと思っていたのですが、結局、納税通知書は来ず、来たのは会社でもらった住民税決定通知書だけ・・・。

しかもそこには雑所得の記載がある・・・。まさか、会社にバレた???

そう思い、区の住民税担当の方に電話をして聞いてみました。

ももこ
『あのー、区に出した雑所得の分の納税通知書が来なくて、会社でもらった住民税決定通知書に雑所得のことが書かれてるんですけど、これはなぜですか?』

住民税担当の方
『住民税決定通知書っていうのは個人の方宛のですよね?そちらには申告していただいた内容が記載されています。区からは会社へ通知する内容のと、個人へ通知する内容のと二つありまして、会社へ通知する内容には雑所得は記載されていません。』

ももこ
『え!会社宛と個人宛って別々で内容違うんですか!でも、普通徴収を選択したのに納税通知書が届かないのはなぜですか?』

住民税担当の方
『確定申告されて、ふるさと納税とかの控除申告されていますよね?雑所得の分の住民税は、それらで控除されているので、納税いただく必要がなく、通知書も出ていないということです。』

なーーーーるーーーーーほーーーーど!

住民税決定通知書に書かれている雑所得分は会社へ通知されておらず、副業は会社にバレてなさそうです!

さらには、ずっと来ないなぁと心配していた納税通知書は、納める住民税がなかったから請求書が来なかったのですね。いやぁー安心したー。冷や冷やしましたよー。


住民税が8万円安くなってた!



住民税決定通知書に雑所得が書かれていて、そこにばかり注目していましたが、よくよく見ると、住民税が総額8万円ほど安くなっていました!

昨年は、
  • ふるさと納税6万円
  • 確定拠出年金15万円ぐらい
  • 国民年金30万円ぐらい
を申告したのに加え、医療費控除も申告したおかげもあってか、住民税が人生で二番目に安くなりました。

人生で一番安い住民税だったのは、社会人二年目の頃です。さすがにそのときほど安くはならなかったけど、久々に住民税が月々1万円ちょっとになりました。今までが高すぎだったのだな・・・。