2017年6月16日

年収500万円台アラサーOL。転職活動中に適性検査に落ちたその後。



こんにちは、アラサーOLのももこです。

転職活動中、最終面接で好感触を得たものの、なんと適性検査で落ちてしまい大ショックを受けてしまった話の続きです。

前回の記事 年収500万円台アラサーOL。転職を決意するも、適性検査で落ちた話。



正社員では採用できないと告げられた


適性検査で落ちてしまうと、基本的にはご縁がなかったということでお祈りメールが届きます。残酷ですが、現実です。

ところが、面接で好感触だったこと、これまでの仕事ぶりを元上司と面接官から評価してもらたことが功を奏して、お祈りメールは届かず、

「正社員では採用できないが、ぜひわが社で働いていただきたいので、将来的に正社員登用を見据えて、非正規雇用でどうでしょうか?」と、不採用ではなく、雇用条件が変わるうえでのオファーがきました。

これまで私は正社員で働き続け、いきなりクビになるということはなく、ある程度雇用が保証された中で仕事をし続けていたので、非正規雇用で働くことはこれまで考えてみたことが一度もありませんでした。

そもそも非正規雇用って正社員ではないことで、私は何を失うの?

っていうレベルだったので、オファーに対して即答できず、

「・・・はっ、はぁ・・・えーっと・・・うーん・・・」と、YESともNOとも言えない回答をしてしまいました。

ひとまず検討してみてください、ということだったので、ソッコーで非正規雇用と正社員の違いをググり、まずは夫に相談をしました。


夫よ、我が道を進む妻で申し訳ない


転職活動をしていることは夫に知らせてあったので、適性検査で落ちたことと、正社員ではなく非正規雇用で打診されているということを伝えました。

非正規雇用だと、住宅ローンの審査がおりにくかったり、有期雇用の場合は契約更新時に職を失う可能性があることなどのリスクを主に伝えたうえで、どう思うか聞いてみました。

すると、夫は、

「今の会社に残るよりもいいと思うなら、新しい会社へ行ったほうがいいんじゃない?」とサラ~ッと言いました。

わたしの中での不安要素は、転職したは良いが、結局正社員になれず非正規雇用のまま仕事をし続け、アラフォーに突入した後で業績低迷により契約終了、という結末。

そんなときに夫に迷惑をかけてしまう、という不安がありました。

それに、我が家は二馬力。
お互いをお互いで補完しあう存在です。

夫が正社員であるから、わたしも安心して働けています。
その逆もしかりであります。

それゆえ、正社員を捨てて非正規雇用を選択することを夫に反対されても仕方ないと思ってました。

非正規雇用になって、最悪契約満了を迎え職を失った場合、わたしは夫に見捨てられても仕方ないのかも、と思いました。

夫はそれを察したのか、

「だいじょうぶ。自分がついてるから大丈夫だよ。もし仕事なくなっても、自分が働いてるから。それに、ももこが仕事なくなったぐらいでいなくなったりしないから(笑)」

と、わたしの頭をポーンポンと手でなでながら、優しく、ぎゅっと抱きしめてくれました。

そのときの私は、適性検査で落ちたショックに加え、非正規雇用というこれまでに考えたこともない雇用形態に不安でいっぱいで、泣きたい気持ちをずーっと抑えていたものがパーーンっと弾けてしまいました。

いい大人が、人目を気にせず泣いてしまいました。※公共の場です。

この人が私の夫でよかった
そう心から思いました。

夫の為にも、仕事頑張ろう。絶対に正社員になってやる、と心に決めました。


条件面は絶対に交渉したほうがいい


絶対に正社員になりたいと思っていても、非正規雇用(派遣社員や契約社員)から正社員になるのは世の中的にそんな簡単な話ではないようです。

ですが、私の場合、将来的に正社員になる話は、正社員登用制度があるなしではなく、絶対的に正社員になる約束をとりつけてもらわなければ困るので、そこは交渉するしか方法はありませんでした。

とりあえず、紹介をしてくれた元上司に相談をし、入社当初は非正規雇用でも良いが、ある程度期間が過ぎたら正社員にしてほしい旨を伝え、元上司と人事の方で相談をして頂くことになりました。

すると、後日元上司から連絡があり、ある一定期間を経て正社員へ雇用を変更する、という条件をとりつけてもらいました。

あーよかったーこれで安心して転職できるーーーー。

と、意気揚々と、契約の条件を念のため確認しに、再度人事担当者の方と面談しに行きました。ところが、事態は予想外の方向へ。


正社員には、なれない・・・らしい


面談は穏やかな空気に包まれ、お給料はこのぐらいでーとか、就業時間はこのぐらいでーとか、本当に基本的なところのお話しだったんです、最初はね。

でも、お話しだけで、書面が一切なかったので、一応ちゃんと確認しておこうと思い、

「すみません、念のため確認しておきたいのですが、この○月~○月までの期間を過ぎたら、正社員へ登用となるのですよね?」

と聞いたところ、

それはないですね。

と、バッサリ!!!!

回答が潔すぎたのと、聞いていたことと180度違ったため、フリーズしてしまいました。

あれっ?元上司が交渉してくれたっていうのは、なんだったの!?
わたし、どーなるのーーーーーーーー???

つづくー(´・ω・`)