2017年5月26日

年収500万円台アラサーOL。転職を決意するも、適性検査で落ちた話。



こんにちは、アラサーOLのももこです。

春の人事異動の後、配属先の仕事に忙殺され、GWも土日も、さらには有給休暇を取得した日だって全く関係なく仕事が降ってきて、しかも、自分の職務領域を超えた仕事が多かったため、このたび転職を決意しました

ありがたいことに、タイミングよく前職の上司からお声がけいただき、本来の仕事ができる会社と仕事内容に魅力を感じ、そのまま面接を受けることになりました。



現在の年収と諸条件


私の今の年収と諸条件は以下の通りです。

  • 税込年収:500万円台前半
  • 企業型確定拠出年金:あり(月20,500円支給)
  • 確定給付年金:あり
  • 住宅手当:なし
  • 残業:月平均10時間未満
  • 会社の安定性:△
  • 仕事内容:×


現状の税込み年収500万円台前半は、都内勤務・アラサーだと平均か、ちょっと高いぐらいかと思います。残業もほとんどないので、働き方については満足していました。

逆を言うと、働き方以外は不満足であるため、転職するという結論になっています。

正直、今の会社に愛着はなく、未練も全くないので、転職に関しては前向きな気持ちです。


前職の上司に仕事を紹介してもらった


転職しようという気持ちになっていたころ、たまたま偶然前職でお世話になった上司から連絡がきて、仕事を紹介してもらえることになりました。

人づての紹介の何がいいかというと、私の仕事ぶりを知っているわけなので、それが活かせると踏んで紹介してもらう分、仕事内容のギャップが少ないように思います。

早速紹介していただき、面接を受けに行くことになりました。

面接では、非常に好感触!と、自分でも手ごたえを感じ、アルマゲドン級のトラブルがない限り、落ちないだろうなぁーと思っていました。

が、面接と同日に行われた適性検査で、やっちまいました。。
まさしく、(わたしにとっては)アルマゲドン級の出来事です。


適性検査で落ちることはある。


結論から申し上げると、私は適性検査で落ちました

適性検査にもいろいろ種類があって、有名なのはSPIみたいなものから、心理テストみたいなものもあったり様々で、私が今回受けたのはストレスチェックみたいなものでした。

私は転職経験があったので、ほかの適性検査は受けたことはあるし、これまで特に問題なく転職できたので、適性検査で落ちるというのは予想外の事態で、非常にショックを受けました

周りからは、「面接が良ければ、適性検査なんて関係ないよ~」と言われていたので、私も「そうだよねー」と思っていた分、落ちたことを聞いたときのショックが大きかったです。

たかが適性検査ですが、されど適性検査。

適性検査で落ちた=わたしは、欠陥品なんだ。

という気持ちになり、今まで自信をもってやってきた仕事も、実は誰でもできる仕事で、わたしなんか世の中に必要とされていないんだ。もう正社員では雇ってもらえないんだ。市場価値低いんだ。

と、負のスパイラルがぐるぐるしていました。

つづきは、また今度(´・ω・`)