2017年1月23日

医療保険とがん保険の必要性について考えてみました




こんにちは、アラサーOLのももこです。

南国から帰国し、寒い日本での生活が苦痛で仕方がありません。。(笑)
春先に、家族旅行でハワイへ行く予定なので、それを目標に今は耐えるしかありませんね。

さて、今日のタイトルですが、医療保険とがん保険の必要性についてです。

Twitterでフォローさせて頂いている@cerulean_gさんのブログで、がん保険の解約について書かれていたので、私なりの見解を述べておこうと思います。

外部リンク  がん保険を解約

ちなみに、どちらが正しい・間違っているなどと言う主張ではなく、@cerulean_gさんのような考え方の人もいるし、私のような考え方の人もいるよ、ってことだけですので誤解のないようにお願いします。



医療保険の解約を迷った

実は、年末年始あたりに、今加入している医療保険が手術給付金なしだと判明し、入院給付金だけなら解約しようかなーどうしようかなーと悩んでいました。

金融リテラシーのある方なら、個人資産500万円以上あるし、いざとなったらお国の高額医療制度あるし、日額5千円の入院給付金なんて要らないよ!って思いますよね。うん、私もそう思うよ。

さらば、医療保険!

という気持ちにまでなったのですが、私には今後、妊娠出産という大仕事をする予定でして。。あ、予定は未定ってやつなので、まだ妊活すらしてないんですけどね。

でも一応、数年以内には妊活して妊娠出産にこぎつけたい。

いざ、妊娠出産となったとき、自分がハイリスク妊婦になったら?切迫早産になったら?と、妊娠時って入院することって絶対ないとは言い切れない

特に私の場合、母親が不妊治療をしていたこと、子宮外妊娠で入院をしていたことがあり、遺伝的な要素があった場合に自分も同様に入院するかもしれません。

そうなった場合、入院したくなくてもせざるを得ないし、入院は出産までの数ヶ月間ってこともあり得なくありません。それを考えると、今加入している医療保険(入院給付金)を手放すのはどうかと思い、解約を考え直しました。

それに、性格的に自分のお金から出費するものに関してはケチる傾向にあるので、流石に我が子と自分の命をかけた戦いにケチりたくなかった(笑)

結論としては、出産が終わったら解約することにしました。


がん保険はステイ

一方、がん保険は冒頭にご紹介した@cerulean_gさんと同じ富士AIG のがん保険に加入中です。

結婚を機に加入したのですが、がんと診断されたら100万円(初回のみ200万円)、がん先進医療給付金(最高2,000万円まで)、上皮内新生物診断給付金50万円で契約をしています。

月々4千円近くを60歳まで払い続けなければなりません。
その総額、払込済みの分を含めて約150万円。。

身内にがんになった人は一人もいないので、遺伝的なものはそれほど心配してはいませんが、いつ誰ががんになるなんて、そんなこと誰にもわからない。

もし、私が地方に住んでいたらがん保険は解約しているかもしれません。
私ががん保険を契約し続けている理由は2つあります。


最新の医療が受けられる都市に住んでいるから、がん保険は解約しない

まず、私が今住んでいるのは東京都内。
医療機関はたくさんあり、優秀なお医者さんだっている。最先端医療だって受けられます。しかも自宅から通える可能性が高い。

ということは、もしガンになっても治療を受けられる可能性が高いのです。

医療技術は年々あがっています。この恩恵を受けずしてガンで死んでいくのはもったいない!って私は思いました。

もちろん東京都内でなく地方都市であれば同条件だと思っていますが、東京は日本の真ん中なので、北海道の病院だって、沖縄の病院だって、そんなに距離は変わらないので通うことだってもしかしたらできるかも!って思っています。

そして、がん保険を解約しない、もう一つの理由がこちら。


一生働き続ける覚悟があるから、がん保険は解約しない

私は子供を産んでも、産まなくても働き続ける覚悟があります。専業主婦になる気は全くありません。
なぜなら、夫が働けなくなったとき、家族みんな路頭に迷います。一家の大黒柱は、その一本が倒れると、全壊です。

大黒柱は一本よりも二本がいい。一本倒れても、もう一本が支えればいいんですから。

だから私は一生働き続けることを覚悟しています。

一生働き続けるためには健康でないと困ります。健康が気になったときに、ちゃんと治療をして、また元気になる必要があります。

もしガンになったときに、何が何でも治す必要があるからこそ、がん保険が手放せない!これが私ががん保険を解約しない理由です。

もしがんを宣告されても、がん=死〜!!を意識するのではなく、がん=よっしゃー!頑張って治そー!(感覚的にはインフルエンザで陽性反応出た時と同じぐらいのショック程度)って思いたい。がん保険があれば、そう思えると私は考えたのです。


これはあくまでも私の考え方なので、これが正解だとは全く思いません。
世の中色んな考え方の人がいるので、その中のひとつだと捉えて頂けると嬉しいです。