給料アップの大誤算



こんにちは、アラサーOLのももこです。

つい先日、職場で人事考課が終わりました。私が勤める会社では半期に一回の頻度で人事考課が行われるのですが、毎年ぼちーぼちは給料上がっていたんですよね。

そして今回、レンジが1つ上がったおかげで、給与も上がることになったのですが、あまり喜べない感じです…




残業代が出なくなった

2016年の始めごろ、2015年の行いが評価され、月給でいうと約3万円ほど上がり手取り23万円に(残業代は別途支給)。仕事内容も少し変わり、ルーティーンワークと月末月初の残業から解放され、残業がほとんどない環境となり、幸先の良いスタートでした。

また、4月から企業型確定拠出も開始され、月々12,000円を会社が負担してくれているので、個人型確定拠出年金で23,000円フルで支払っていた頃よりは、自己負担が約半分になりました。

そして今回、月給でいうと約3万円ほど上がったので手取りは26万円ほど。この半年間で月6万円も上がるなんて、超ビックリ。

でも、よくよく考えたら、ボーナスは約2ヶ月分減ってるからプラマイゼロなんですよね。

それに、レンジが1つ上がったせいで給与体系が一般職から総合職・管理職みたいなのに変わって、残業代が付かなくなってしまいました…
これが大誤算!

いえーい!給料アップだー!って、一瞬でも喜んだ私が恥ずかしいです。

これからはどんなに働いても、残業代付かないんじゃ、残業なんかするもんじゃないな。とはいえ、レンジが上がった途端、あの人すぐ帰るようになったよねって言われても嫌だしな。うーん。

今まで、今月ピンチだから残業頑張ろう!なんて思ったことはありません。残業代はあくまでもご褒美的な感じで受け取っていて、これからはそういう楽しみがなくなるんだなーと、寂しい気持ちです。

毎月一定額だと、ほぼ年俸制に近いですね。どんな感じなんだろう?

9月支給分から給料アップなので、アップした分は投資に回そうと思っています。まずは、積立投資の増額かなー。