2017年3月5日

通勤手当が高いと、社会保険料が高くなる


こんにちは、アラサーOLのももこです。

休日に久しぶりに図書館へ行きました。
図書館へ行ったのは小学生以来だから、約20年振りぐらい・・・?

もちろん大学時代には大学の図書館へ行きましたが、専門図書ばっかりだったので図書館へ行ったいい記憶があまりありません。

でもたまたまチャリンコで地元の図書館を通り過ぎた時に、ふと行ってみたいなーと思い、投資のためになるマネー本はあるんだろうか?と探しに行きました。

その中で見つけたのが写真の本で、「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」という、長ったらしいタイトルの本(笑)

でもでも、意外と勉強になりました!

というのも、マネー本を読み漁った私でも知らないことがザクザック出てくる出てくる(笑)



通勤手当が高いと、社会保険料がアップ!

みなさんはご存知でしょうか。

通勤手当が高いと、何かがアップするんです。その何かをご存知でしょうか?

答えは、「社会保険料」です。

社会保険料とは、会社員でいうと健康保険と厚生年金などが含まれているものです。

これを見た瞬間、ガーンって思いました。というのも、社会人1年目に住んでいたマンションが高額過ぎて、2年目に安い賃貸に引っ越したのですが、会社までの距離が結構遠くて片道1時間はかかりました。

3年目には、もっと遠い場所へ引っ越して家賃3万円ぐらいのところに住んだのは良いのですが、遠いうえにマイナーな私鉄電車だったということもあって1ヶ月の定期代が約5万円。

一応会社の規定上、定期代は月5万円までは支給されるので、特に気にもしなかった通勤手当。

このころ、月5万円の通勤手当をもらっていたので、おそらく社会保険料は高額だったと思われます。

そのころの給与明細はとっくの昔に捨ててしまったから実際いくらだったか覚えてないです。

というわけで、この本にも書かれていますが、給与明細は取っておきましょうということです(笑)
給与明細取っておかないと、私と同じように残念な感じになりますよー。

そして、会社までの距離は近いに限ります!
社会保険料は年々上がっていっていますので、少しでも減らしたいのであれば、定期が安い区間で行くってのも手だと思います。

厚生年金はともかく、健康保険は返ってきませんので、少しでも減らせる努力ができる方法が知れてよかったです。